採用情報

OBインタビュー

地紙 慎

大事なことは、自分が本当に何をやりたいのか
客観的に分析して、これなら続けていけるだろうと
いう物を選ぶこと

1998年入社

地紙 慎(営業開発統括部)

私は道路通信設備工事(ETC・予告アンテナ・VICS等、ITS関連業務)、 マイクロ工事 等における設計施工管理を行う業務を行っています。
建設工事ということもあって、自分の設計した物や施工した非常に大がかりな設備等が何十年間もの間、人々の快適な社会のために有効利用され、目に見えて形に残ることに非常に達成感を得ることができるところにやりがいを感じています。
当グループは現在、高度道路交通システムITS(Intelligent Transport Systems)という現在最先端の情報通信技術の設備に多く携わる業務を行っています。
このシステムにより一つの車載アンテナでETC等の従来設備に加え、VICS(高度ナビゲーションシステム)や安全運転支援システム等の新たなサービスを利用することができるなど、非常に注目されています。今後の政府予算の兼ね合いもありますが、この分野の産業は飛躍的に伸びていくことが予想されます。
現在、資格取得(電気監理技術者)にチャレンジしています。 この業界は、50年前から工法やシステム自体が全然変わっていないという業種もあれば(マイクロ無線等)、一方ではこの間まで据え付けていたアンテナが数 年後にはリプレイスされて新たなシステムに取って変わるなど、流動的な部分もかなりある難しい業種とも言えると思います。
これに対応していけるよう1つの業種のスペシャリストになるよりは、様々なタイプの業種を広く浅く習得できるよう心掛けています。
また、今後の業界の動向がどうであるか等、新聞その他で情報を得て営業展開できればと考えて行動するようにしています。
就職活動ということで辛いことの方が多い日々だと思いますが、大事なことは、自分が本当に何をやりたいのか客観的に分析して、これなら続けていけるだろうという物を選ぶことが成功する秘訣だと思います。あと1年、頑張って下さい。

山口 祐介

若手にもチャンスあり!
”この会社に入社したい”という
魅力ある会社造りを目指しています。

2002年入社

山口 祐介(工事統括部)

私は、入社当初、国交省、NTT光工事、携帯電話基地局構築の実作業を経験し、現在、移動無線設備、気象レーダー等の通信設備工事の施工管理を主に行っています。
経験した中には、大雪の中、地上高20m以上での高所作業、重さ数トンの通信設備の設置等、過酷な環境での工事もありました。
この仕事のやりがいは自分が携わった通信設備が完成したときです。この達成感を味わうために日々頑張っています。また、仕事のほとんどが一人で行うものではなく、同世代、親ほど年齢差のある協力会社の方とも一緒に仕事をすることも多いので、コミュニケーション力も大事な要素となります。仕事を進める中で出てくる仲間意識も、日々を充実させてくれます。時には、特殊な工事が、ニュースに取り上げられることもあります。
3年未満の未熟練者に対しては、ペア体制でのOJT、及び教育・訓練センターでの各種研修、国家資格取得についても、取得できた際の毎月の資格手当等、「やる気」に繋がる制度も充実しています。
新規開拓事業も多く、若手にもチャンスが多々ある会社だと思っています。
向上心のある方は是非、”この会社に入社したい”と思える魅力ある会社を一緒に造っていきましょう。
最後に、仕事は与えられるものではなく、自分から価値を生み出し提供するものです。決して受身にならず積極的に頑張る姿勢があれば、成果に対し、正当に評価してもらえます。 ウイングエンジニアはそういったチャンスを与えてくれる会社です。

会社の社員旅行にて